2016/02/27

Ninjabotがお願いしていた調整から戻ってきた。新型エクストルーダーです。

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DMM.makeAKIBAで借りてるAFINIAとチームルームのNinjabot,自宅のda Vinci三台。

安定度ではAFINIAが一番。セルボードの清掃がやや難ありで連続でいくつもやるには少しきつい。付属のソフトウェアは強力でラフト・サポートともにすごく研究されてます。

davinciはベッドの水平出しが難しい。最近更新のあったスライサーはなかなか安定してきて以前あったようなスライスを始めても終わらないということは今のところない。サポートもAFINIAまではいかないにしてもだいぶ綺麗に剥がれるようになった。けれども、ラフトはちょっとおすすめできないです。

Ninjabotは今あらためて実験中。

da Vinci 1.0 Proが日本でも発売になったけれども、今まで専用のカートリッジフィラメントしか使えなかったところがどのフィラメントも使えるようになった。AFINIAの場合プレミアムフィラメントとそうでないフィラメントの場合で出力品質が全く違ってきてしまうので他社フィラメントを使うのは思っているより調整で苦戦する予感がしてます。

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2016/02/23

型割に大失敗。

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信越の離型剤をかなり吹いたつもりだったけれども注ぐのが遅かったのか、それともシリコンとの相性が悪かったのか

シリコンは最近はヨドバシで買ってます。こういった用品用材も結構おいてますし、秋葉原の店舗在庫も意外とあるのでたすかってます。

クレオス Creos VM001 Mr.シリコーン

http://goo.gl/z9ddO9

やっぱり同じメーカーのものにしとくのが無難だったのか それにしても酷いから何か別の失敗がありそう。


午前中横浜に用事で行ったら、対岸で建物を取り壊してました。

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そういえば結構前にサッカーチームが撤退するニュースを見たのを思い出しながら、まだ綺麗な建物だったし壊すこと無いんじゃないかなあと思う。お台場もそうだけれども埋め立てて開発された地区は木が根付いても独特の空気を感じます。

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2016/02/22

久々にシリコンを。大きい。

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以前シリコン型の方を3Dプリンターで作ろうとしていたけれども、今回はABSで出力したものに表面処理をして実験中。表面処理も何種類か試してみる予定です。


クリーマーを分解してみたらこのスイッチのところ、モーターの端子を曲げてモーター外装全体を電極にしてる。これってよく行われることなんでしょうか。

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2015/12/20

今日はレーザーのラスター加工をしていました。何を作っているかはまだ実験段階なのでかけないのですが、一つ思ったのは溝をつけるとかいったことは下手に切削するより手軽でいいかもしれないと思いました。これ自体の加工は二回目で最近偶々研究室でも同じような加工法をしたので慣れてきたというのも有りますが、中島から聞いた時はそれはダメだろうと思ったのですがやってみるとなかなか。

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溝の深さをあまり追求しない という状況がどのぐらいそもそもあるのかわからないですが、テストピースで実験してその数値でやればだいたい同じ深さが出てくれます。ただしかなり時間がかかるのと、どうしても熱がかかり続けるので反りやすいです。今回アクリルでやりましたが、やはり沿ってしまいました。木でやると焦げ目が出ますし・・・ 

なんだかこう書いてるとダメな感じになってきてしまってますが、かける範囲を気をつければ意外とキチンと掘れてくれます。便利です。それなりに大きいサイズのものでも手軽にできます。


ふと、レンズの形って不思議だなあと思いました。 書いてしまうとそりゃそうだろうって話なんですが、逆三角形の不安定な形のほうがなんとなくしっくりくるレンズな気がしたんです。なんとなくですし、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡なんてほとんど筒なのですが。どう思いますか?

雑な絵であれですが、自分としては一番上左側が一番しっくり来る気がします。どうしてでしょう。

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どうしてでしょうといえば、光学的に光を多く取り込むために前玉が大きくなってますとしか言いようが無いのですが、形としてしっくり来る気がするんです。しっくりとしかかけなくてあれですが。

気になって油粘土丸めて組み替えてみたのですが

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これより

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これ

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これより

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これも悪くはないけれども

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やっぱりこれなきがします。

なんででしょう。

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2015/12/18

いつも日付は“今日”と入力して変換していれているので昨日は今日の日付になっていることに全く気が付きませんでした。今日も今日と入力して初めて日付が違うことに気が付きました。 違うというのもおかしいですが。


前々から気にはなっていたのですが、RhinoにはOffsetSrfというコマンドがあります。これはサーフェスに厚みを手軽につけることができるというものなのですが、どうも安定しません。そもそも面の貼り方が下手なのかもしれませんが、こうすれば大丈夫という方法がまだわかっていないです。今日も少し試してみたのですが、奥のサーフェスに厚みを付けてみたところ手前のようになったのですが、これ、実は底面がグニョングニョンです。ちゃんと使えれば結構便利な機能な気がするので、いろいろ試行錯誤してみます。

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今朝この動画を見つけたのですが、これすごいですね。FFF(熱溶解積層法)で出力したものをかなり丁寧に仕上げをして塗装しています。

「Rey Speeder Bike RC copter」https://youtu.be/79Qyur3cBew

ちょっと調べても出てこないので載せられないのですが、この前新幹線の塗装前の写真を見たら、それもものすごいパテでの修正が加えられてました。

やっぱりパテ、練習しないとダメだなあと思いポリパテを買ってきました。

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もりもり。 このまえtwitterに書いたのですが、パテを塗る時の擬音ってなんでしょう? 個人的には パテパテ もいいかなあと思います。


今日は秋葉原にプログラミングが得意な友人がやって来ました。プログラミング、何度もやろうやろうとしてやってはいるのにどうもしっくりこない。一応スマホから遠隔でモーターを動かすとかそういったことまではできてるんですが、きちんとしたアプリケーションとして公開して万人が使えるというものではありませんでした。

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そもそもの得意不得意があるのもありますし、技能としてどの程度習熟してるのかというのもありますが、やっぱりどういう手順で考えてまとめていくのかがわかるかどうかは大きいなあと思います。それを教えてもらえると、例えばプログラミングならドキュメントが格段に読みやすくなります。よくエンジニアでなくとも関わっている分野全体について知っておくべきという話がありますが、その理由の一つとしてもし知っていればその分野のドキュメントを読んでインプットとして処理できるようになるからなのかもしれないと思いながら教えてもらいました。

ただ、これは知り合いのエンジニアの方に以前言われたことでもあるのですが、読むことは結構すぐできるようになっても、その仕様がどうしてそう決定したのかの理由を推察するにはかなり勉強が必要だなと思います。Reprapを始めハード系のオープンソースをいくつか見ましたが、どういう仕組で動いているかまではわかってもそれがどうしてそうなっているのかを読み解くのはかなり難しいと感じています。それがエンジニアになるということなのかもしれません。


毎年、年末に一つ、その年一年間なんとなく苦手だなあで避けてしまったことを集中してやることにしているのですが、今年はプログラミングをやろうと思っています。また完成したらここに書こうと思います。(完成したら書くことがどんどん溜まる)

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2015/12/17

どうやら今日は湿度が高かったみたいで、すごく暖かかったです。大学に池があるんですが、そこからの景色に霞がかかっててこれはと思い予定が一つなくなったこともあり海岸まで行ってきました。その時の写真はおまけに。それはさておき、最近3Dプリントの失敗が続いてます。どうしてかはわかりませんが、あちらが経てばこちらが立たずで毎回違う原因で失敗します。

こういうことを繰り返していると、Dominic Wilcoxさんのこの動画を思い出します

と、書きながら作品のリンクを探したら動画が削除されてました。残念。とりあえず作品のページを貼っておきますが、3Dプリンターと粘土での造形で対戦するという動画でした

http://dominicwilcox.com/portfolio/wilcox-vs-3d-printer/

10月末から11月頭にかけて色々な美術大学の学園祭を見学したんですが(内容についてはまた機会があれば書きます)FFF3Dプリンタ方式で使ったとわかるものは1作品しかありませんでした。

見落としなのかそれがわからないような塗装・後加工が行われているのかもしれませんが、やっぱり手作業で作られたものが多かったです。もちろん金工とかであればそれはそうなんですが、プロダクトデザイン学科のプロトタイプとかは3Dプリンターを使えばもっと・・・というものがいくつかありました。

これ、もちろん課題の趣旨として手で作ることを指定されているというのが一番なのですが、やっぱりそうでなくても3Dプリンターは使おうとは思わないものなのかもしれません。単純に機材がないからなのか、手でやったほうが早いのか、表面の加工が余計に難しいのか。レンダリングは行われていたのでRhinoでモデリングもしているとは思うのですが・・・わかる方いらっしゃいましたら、教えてもらえると嬉しいです。


全く関係ないのですが、また小さい電子パーツを使うことになりました。ハンダ付け、少しは上達してるといいのですが。また、できてきたら書こうと思います。

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(これぐらいの短さ・軽さがいいですよね。)


おまけ 海の色がこの前より少し濃い気がしました

http://x2007.petit.cc/muscat2/?page=1

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もう少し固まってないことも

もう今年もあと少しです。本当にあっという間でした。マクロとミクロまで行かないですけれども、時間があっという間 というのは、なにか楽しかったとか充実していたからあっという間 という意味で使われる一方で、もう一年終わってしまった、もうこんな歳になってしまったと、視点によって印象がぜんぜん違う言葉になりますね。不思議です。

今年を振り返っているわけではないんですが、ふと、今年は年初に立てた目標を達成できなかったことに気が付きました。

2015年の目標はより積極的な発信だったのですが、残念ながらFacebookやTwitter、実際に人とあった時もあまり積極的に意見を言えていたかというとそういう感じはしません。自分で言うのもあれですが、発信することがそもそもなかったんじゃないかと言われるとそういう気もしないんです。ただ、それを言おうとか、書こうとは思わなかった。これ、それはもうそういう意識が足りなかったで終わらせようと思ったらそうなのですが、最近発信の仕方でものすごい差がつくなと感じる出来事が幾つもあったので少し考えてみたいと思います。書いてもそれ当たり前じゃんという結論が出てくる気がしますが、年末ですし。とりあえず。

言語化 という単語は、もうやたらめったら使われてしまってあまりいい印象無いですよね。自己啓発本にでもたくさん書かれているのでしょうか。自己啓発本自体もどうしてあそこまで印象が悪くなっているんでしょう。それはともかくとして、表現するときには大別して非言語的な表現と言語的表現があります。「今年はいろいろやってたけど発信しなかった」と書きましたが、行動をしていたのならそれは非言語的表現を行っているので表現自体はしていることになります。ただ、発信をしていなかった。言葉の定義は人それぞれなのでこれとはいえないですが、僕は表現することは自分が自分の意志で食事をして生命を維持している限り表現していると考えてしまっているので表現と発信は完全に分けて考えています。

発信をするためにはそれなりの手続きを踏む必要があります。体の動きを発信するためには舞台の上に立つ必要があります。絵は書いたら飾らなくてはいけませんし、音は聞いてもらいたい人の聞こえる範囲で発せられなくてはなりません。もう少しざっくりした書き方をすると、コンテンツプラットフォームに乗る必要があります。これは川上 量生さんの『コンテンツの秘密』で書かれていたことの影響が強いんですが、発信が行われていますという状態は受け手が受取可能な状態に落とし込まれている状態なのではないかと考えています。その一番代表的な行為が言語化です。ある一定の文法・法則に基づいて整理していきます。当然上手い下手があって、上手い人は575で歴史に残る言葉を残しますし、長い文章でも何故か僕は読んでしまう『ノルウェイの森』とかありますが、大概の場合は多くの言葉を使ってその言葉が意味することを組み立てるに過ぎませんが、少し練習すればそれなりの情報を乗っけることができる手軽な方法です。

今年発信できなかった理由の一つにはこの発信のための言語化作業が足りなかったのがまず一つ目だと思っています。日記を書いてはいるのですが、それはきちんとまとめるという作業をしているわけではありません。その日あったことやその日考えたことを書いているだけで、きちんとそれをまとめて自分で納得して残しているわけではありません。なので、後から読み返して考えなおすきっかけとしては使えているのですがそれが受け手が受取可能な状態かと言われるとそういう状態ではありません。(この文章自体、受取可能な状態なんでしょうか)日記・アイデアノートとまとめノートは別になっているのですが、まとめノートの記述量が明らかに少なかったです。普段から話していたり時間を割いてくれる人はある程度まとめが行われていないでも伝えることができるのですが、やはりそれ以外の人には伝わりません。人のとった授業ノートを読むようなもので、その書いたノートをそのまま載せても無意味です。たぶんこの作業が少ないせいで、自分以外の人の意見を広く求めるということもできなくなっているはずです。これがもっときちんとできていれば飲み会のような座って話すような場でなくても、たとえそれが立ち話でもいろいろな意見をもらえたのではないかと思うと本当に惜しいことをしたと思います。ここ一週間、二週間ぐらいかなり意識して 話を聞く→とりあえず書く→自分の意見と合わせてまとめる→もう一度話す ということをしてみたのですが、全然話の情報量が違いました。ただまだそのまとめの作業が追いつかないまま次の話に入ってしまうこともあり、まだまだ訓練が必要です。

もう一つの理由は少し関連しているのですが、変な自信があったことだと思います。自分で書くのもあれですが、学生らしさかもしれません。発信したところで普通は見てもらえません。見てくださいとお願いして回ってやっと少し見てもらえたり、読んでもらえたり。それでも伝えたいと思って発信を続けるものですが、それなのに何故か批判されることを怖がったり何か影響が出るのではないかと思って書くのを躊躇していた気がします。発信したらきっと読んでもらえる 自分の書いたものは誰かに影響を与えられる という自信があって発信しない。こう書いてみるとなんだかとんでもないことですが、無意識にそれをやってしまっていた気がします。自分で書いててこういうのもあれですが、面白いなあと思ったのが、自信云々の話をすると、一般的には“自信がないから発信していない”のではないかと捉えられがちです。確かに学校での発言では“答えに自信がないから発言しません”ということがあります。僕が思うにその延長線上で実際は答えがない事柄に関する場面においても何らかの答え(教授であったり専門家)を勝手に設定してしまい“自分の意見なんて”と思ってしまい発言しないと感じている人が意外と多い気がしますが、実際はそもそも答えがない場面に於いて発言して何らかの間違っている・間違っていないの議論が発生するほどの影響力があるなんて逆に状態として自信過剰ですよね。最初の時間の話じゃないですが、思っているのと状態が真逆と言うのは面白いです。

もう一つ大きな理由として、まとめをどの程度の具体度出始めるかの基準が高すぎた気がします。このブログも見返してみると“こういうことをしました”という事実を書いているに過ぎません。プロのエンジニアの方のブログならいいのですが、それにしては内容がお粗末。最初作った時はFABの研究をしながらYOKOITOを運営している立場からものに対する新しい見方とか意見を発信していきたいと思って作ったのに、これではカルチャースクールの受講日誌です。それはそれですが。まとめ作業が不足しているのでそもそも持っている言葉の具体度が低いというのもあったとは思いますが、それともう一つとても具体的にならないと書くのを躊躇していたというのもあると思います。それではいつまでたっても人の意見や実際にあったことを書くに過ぎませんし、新しいことができません。意見をもらうことすらできません。普段の会話でも最近気をつけるようにしているのですが、どうも具体度が高いことしか言わないのでさぞ聞いている方は余地がなく退屈でしょう。僕はどうも決めつけるくせがあるのでもっといろいろな人に意見をしてもらいたいですし、お願いしたいです。そういう意味でも、もっと抽象的な段階から、まだこう思うんだけれども という段階からきちんとまとめて話せたり書けたりしないといけないなと思いました。自分の言葉で ということについては、最近思うところがあったのでまた次の機会に書こうと思います。

この文章自体もとても抽象的で、色々突っ込みどころがあると思ってます。普段日記に書くような書くような感覚で今日の分として書こうと思ってたことをそのまま少しまとめて書いてしまっています。そこは年齢に甘えつつ色々意見を貰えればと思います。要はこれが書きたかっただけなのかもしれませんね。twitterとか他のところ、実際に何かに出席した時の発言の姿勢が変わっていくと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。 

おまけ すっかり冬の色ですね

http://x2007.petit.cc/muscat2/?page=7

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Museでスマホ対応

先日Museでホームページを更新しましたが、アクセス履歴を見ていると携帯電話からのアクセスが意外と多くて驚きました。スマートフォン対応はしていなかったので、スマートフォンを対応をしました。

といっても、Museの場合すごく簡単です。

Museの左上の方に デスクトップ タブレット スマートフォン のボタンが有ります。今回はスマートフォンを追加します。すると、デスクトップサイトを素にするかどうかを聞かれます。そうするとデスクトップバージョンのページ構成がそのままコピーされます。
フリーのウィジットもたくさん用意されています。このメニューもウィジットを使っています。

プレビュー画面では左上に幾つかの機種が用意されていて、横向きも含めプレビューすることができます。

デスクトップとスマホどちらを表示するかの切り替えも自動的にしてくれます。
もう静的サイトならこれで十分ですね。ただ、Museの場合PHPを使っているのでS3でホスティングする場合は書き出してから移すという工夫が必要になります。
(また何か気が付いたら追記します)

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Museでホームページを作る

MuseでYOKOITOのホームページを作ってみました。

yokoito.co.jp

会社のホームページらしいホームページにしてみました。
ホームページの作成はMuseで行いました。Indesignのような操作感覚でホームページを作れます。静的なものでよければこれが一番早そうです。

WEBで使えないフォントなどを使っても自動で画像に置き換えてくれます。Contactのところにあるように右下に画像に変換しますよというマークがつきます。

少しずつ動的なページになるよう更新していこうと思います。WEBのデザインも勉強しながらやっています。おすすめの本やアドバイスいただけると助かります。

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3DスキャンしたデータをRhinoで穴埋め

Rhinoでメッシュにあいた穴を埋めます。簡単です。短いです。

これからは短くてもノートにまとめるようなつもりで書いてみようと思います。
普通にRhinoやInventor、Fusion360でモデリングをすればこういうことは起きないのですが、3Dスキャンしたデータを何とかしてプリントしたいとか、切削したいとなるとこういうことが起きます。

スキャンはRexcan3をDMM.makeAKIBAでレンタルして実施しました。

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そもそも、今回のような機材で3Dスキャンしたデータというのは採寸したりするために使われるのが主であり、そのデータをそのまま何か別の形に変換したりましてや3Dプリント、CNCで切削という用途には使われません。プリントや加工に向いたデータにするためには、結構地道な手作業が裏では行われていたりいます。
今回はRhinoで行ってますが、高級なFreeformであったり、Meshmixerでもできます。そのうち書こうと思います。

Rhinoの場合指定した穴を埋めたい時はFillMeshHole で穴を埋めます。コマンドを実行すると「穴の境界線上にあるメッシュエッジを選択」と出るので、穴が空いている部分のエッジを選択します。下の画像、よおく見ると黄色い選択されているエッジがあります。ねじれていたりしないこういう綺麗な穴だと、一箇所選択するだけであとは自動的に認識してくれて綺麗に埋めてくれます。

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穴を一つ一つ選択するのが面倒な場合は、FillMeshHoles  複数形になります。これを実行すると自動で穴を見つけて埋めてくれます。

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ただ、ものすごい長い処理になることもあるので注意してください。一度30分待っても処理が終わらないで諦めたことがあります。(スキャン自体が荒かった)

【おまけ】

DMMにあるRexcanはstlしか出力することができません。なので、Meshを最初に実行してますが、ものすごいことに。これで2、3分かかりました。

借りたPCでよかったです・・・

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磁性流体を作ろうとして失敗【途中】

コピーのトナーから磁性流体を作れるという記事を読み、自作してみようとしてみたのですが大失敗しました。

ついつい更新が滞ってしまいます。多分ですが、ブログは記事にしなきゃと思って、かしこまって書くからでしょう。バランスが難しいですね。もう少し途中経過とか普段思ったことを気軽に書いていこうと思います。

それは置いておいて、磁性流体面白そう と、ある日思いました。磁性流体とは 磁性コロイド溶液で、いろいろ性質はありますが簡単に言うと普段は液体の様に、磁石を近づけると個体のように固まり、話すとまた液体の様に戻るものです。高校や中学で片栗粉を水槽に入れて普段はサラサラ、押すと硬くなるというダイラタンシー状態は体験されたことある方も多いかと思いますが、あれと似たような感じです。

まずは現物をということで、秋葉原にある理科実験道具屋さんで実験セットを買ってみました。

磁性流体ふしぎ観察キット

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ナリカさんのSCibox 最近リニューアルされたお店で、実店舗部分の品揃えは少ないですが、ちょっとしたものをその場で買えます。事前に電話をすればカタログの商品をここで受け取りもできるということでした。個人的にはペルチェ素子を使った立派な霧箱が面白かったです。

買ってきた磁性流体観察キットは、とても面白く、予想していた以上に磁石を近づけてできるところがしっかりと固くなりました。(すいません 写真を撮り忘れたので後で足します)

とても良かったのですが、いかんせん量がほんの少しでこれではどうともしようがありません。

磁性流体を作ることができないのか調べてみると、makeブログに作れると書いてありました。

磁性流体を作ろう

ここではトナーとカセットテープ二通りの方法が紹介されていますが、トナーでやってみることにしました。

最近のトナーの中には磁性体が入っていないものもあるとのことでしたが、買ってみた格安の互換トナーは幸い入っているようでした。

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少しわかりにくいですが、磁石についてきています。

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トナーを50ml,サラダ油を30ml入れてできた液体がこれです。一見るとよく混ざってコロイドになっているようなのですが、残念ながら磁石を近づけるとこなのようなものが分離して一緒についてきてしまうような状態でした。

多分なのですが、トナーに磁性体以外のものがたくさん入っていて、ある程度分離をしてあげないといけないのだと思います。やはり最近のトナーは磁性体が少なくなっているのでしょうか。薄すぎたのかもしれないとも思い50ml-20mlでもやってみたのですが、あまり変わりませんでした。

これは買うしかないのか・・・ と思って調べてみると、品質はわかりませんがそれなりの量がそれなりの値段でebayで売っていました。

Ferrofluid Ferro Fluid Neodymium Magnetic Liquid 4 Oz Bottle

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ただ、もしトナーをもとに作ることができればカラー磁性体を作ることができるのではないかと期待しています。真っ黒い液体が生き物のように動くのはどうも不気味さを感じますが、シアンやイエローの液体が動いたら面白い表現につながるかもしれません。

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現在青のトナーで実験していますが、結果は黒よりよくない状況です。今週末友人が粒子の細かい砂鉄を持ってきてくれるので、それを混ぜてまた実験してみようと思います。

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初 FreeForm

DMM.makeではソフトもレンタルすることができます。前々から一度は使ってみようと思っていたFreeFormを使ってみました。

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このようなペン型のデバイスで入力をします。これがスグレモノで、画面上のモデルに当たるときちんとあたった感触が返ってきます。

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言葉では伝えようがないのが残念ですが、粘土の硬さなどを変えるときちんと感触も変わってくれます。作業平面を設定すると、その作業平面から先にペンが行かなくなります。

また次に触った時に詳しく書こうと思いますが、モデルに内と外の概念がありとても編集がしやすいです。

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これ自体でモデリングを行うにはかなり練習が必要そうです。ただ、3Dスキャンしたデータを3Dプリントに適するよう修正していくことは少し練習すればできそうです。今までよりかなり3Dスキャンでできることが広がりそうです。

おまけ

初ボクセル系モデリング

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Cosmic Piece

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少し前に作ったものですが、ハッブル宇宙望遠鏡で取られた星の写真をイラストレーターで加工してパスに。レーザーカッターで加工して作ったものです。

ハッブル宇宙望遠鏡で取られた写真は、このサイトからダウンロードできます。http://hubblesite.org

ダウンロードした画像をイラストレーターでライブトレースします。このライブトレースが少し難しいです。画像によっては星全体が抜けてしまうため、パラメーターを調整しながら最適な値を探っていきます。

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その後、それをレーザーカッターで地道に加工していきます。上の写真のデータはサイズも大きいため、加工するのに1時間30分ほどかかってしまいました。

動画(タイムラプス)はベクターで加工をしていますが、ラスターで加工できないか実験をしてみています。ただし、ある程度紙が厚いものでないと簡単に破れてしまうため、なかなかバランスが難しいです。

これを素に京都fagora(https://goo.gl/XQsLZA)にて高松がポストカードを作るワークショップを行いました。

twitter post:https://twitter.com/YOKOITO_info/status/627376314291462144

ポストカード・ランプシェードという用途だと、コスト的に厳しいと感じています。レーザーカッターで星の〇〇 自体は気に入っているので、他の利用方法を考えたいと思います。もしこれはというものを思いついた方がいたら、一緒にプロダクトに仕上げましょう。

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写真編集で積層痕を消す

FDM3Dプリンターで出力をしたものはどうしても積層痕が目立ちます。また、普段はABSで出力をしていますが割れてしまうことがままあります。

積層痕を目立たなくするためにはヤスリで削ったりジェッソを塗る、サーフェイサーをふいてみるなどいろいろありますが、とても手間がかかりますし、慣れが必要で私はまだまだ綺麗にできません。

写真だけでも綺麗に・・・という時は、photoshopで目立たなくしてしまいます。

このように割れてしまっていても、スポット修復ブラシツールで

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このように。

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積層痕は塗りつぶすと手間がかかってしまうのでLightroomのノイズリダクションを利用します。

少し積層痕が見えやすいように加工していますが、このように目立ってしまっている積層痕も

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輝度ノイズ軽減を最大に、ディティールを残さない設定にすると殆ど消えてくれます。

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ただし後者の方法は写真全体にかかってしまうのでホワイトバックではない時や、ほかになにか写っているときはそちらにも影響(のっぺりした感じになります)が出てしまうので、バランスを見て調整しています。

写真だけでも・・・ という時は、是非。また、photoshopはまだ全然使いこなせていないのでいい方法があれば教えて貰えると嬉しいです。

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凡ミス、修正

型の型のデータを作るときに、反転し忘れてしまいました・・・

どうもまだCAD画面上とと実物の感覚が合わないです。経験不足です。

それとは別に、型の外枠にひび割れが出てしまいました。プリントの設定はinfill20%なのですが、ABSであることと、シェルを増やしているので割れやすいのかもしれません。

外側なのでそれほど影響ないのが幸いです。パテで応急処置しました。今回パテはホームセンターで売っていた物を使いましたが、他に適切なものがあれば教えていただけると嬉しいです。

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シリコン型の型を3Dプリンターで

3Dプリンターでシリコン型の型を作ってみました。シリコン型を手軽に量産できないか期待しています。FDM方式なのでどうしても積層痕が表面に出るとは思いますが、どのぐらいやすれば綺麗になるかも実験してみます。

シリコンが固まるのが楽しみです。

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RaspberryPiとjavascript

Milkcocoaを使って、こちらの作例を実際にやってみました。Node.jsのインストール周りで少し手こずりました。

http://blog.mlkcca.com/iot/realtime-data-visualization-with-raspberry-pi-1/

すごいです。こちらで用意するところはJavascriptだけで全て動いています。次はPubNubを使って見たいと思っています。

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投稿、始めます

はじめまして。大谷太郎です。

大学でデジタルファブリケーション、デザインの勉強をしながらいろいろなものを作っています。

今は作ったもののほとんどがごみになってしまいますが、少しづつプロダクトに近づければと思います。

その過程を今迄はevernoteに書いていたのですが、せっかくなので公開していこうと思います。よろしくお願いします。

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