設計製造ソリューション展に 2016/06/23

設計製造ソリューション展に行った。
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今回はすごく面白かった。というのも、こういった展示会でやっとどういう質問をすればいいのかがわかってきた気がしたからだ。

今回は事前にどういうやり方で話を聞くか段取りを決めて行ってみたら、なかなか聞けない話を色々なところで聞くことが出来た。こういうことがあるとやっぱりインターネットだけじゃなくてアナログで回るのが重要だなあと思うし楽しいと思う。

写真は幾つか撮らせてもらったけれども、結局出していいのかわからないのでここには出せない。未だにわからないのがこの写真の取り扱い。展示会や出展者によってまちまちだから結局のところよくわからない。twitterで展示会の様子が流れていることがあるけれども、ちょっとまだ怖いと思ってやっていない。

もうどんどんこういったものは統一して出していく方向にしちゃっていいと思っちゃうのは若気の至りなのかどうなのか。

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御徒町、プリント失敗 2016/06/21

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ポイントを

ダヴィンチJrにしてからPLAがメインになったけれどもどうやってちょっとした表面処理や加工をしようか考えていた。ABSのようには行かないしと思って御徒町のGOSHOツール(link)に行った。本当に品ぞろえが良くてどうしようか迷った時はここに来る。ダイヤモンドポイントが30本でこの値段だったので試しにこれでやってみることにした。

早速試してみようと家に帰るとものすごいプリントの失敗の仕方をしていた。

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これはちょっと怪しいデータかなと思っていたので失敗は覚悟していたのだけれども、こういう宙に浮いた形で失敗したのは初めて。なんか飴細工みたいで綺麗。

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引き続き切削 2016/06/20

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引き続き切削

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ゴリゴリ

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ゴリゴリ

現状2日、それぞれ3時間ずつしか使えないからやっぱり時間がかかる。SAPで1日根詰めてやってしまったほうがいい気がしてきた。

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ついでにLPKF S63

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LPKFのリフロー炉

立派なリフロー炉だ。温度が安定するのだろうけれども、普通のオーブンをArduino制御するのとどっちがいいのだろうか。どっちがいいというともちろん専用の炉ですとなるけれど、どのぐらい違うのか。


結構前に作ったこれ、なんだか作りたくなってまた出力した。

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やっぱりこれちゃんと作りたい

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サポート材を外れないようにしてある

上下のオブジェクトの形をどうするかでだいぶ良くなると思っているけれども、さてどうするか。

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Form2テスト造形 2016/06/19

京都でForm2のテスト造形が進んでる。

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ほしい

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UP mini2の体験会に 2016/06/17

UP mini2の体験会があるということで行ってきた。場所は北池袋の近く。池袋方面は本当に久しぶりだから少し旅行気分だった。

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タワーマンションが迫る

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荒川線 レトロ感

荒川線を前にいつ見たかはもう覚えていない。江ノ電以外の路面電車も久しぶり。高2の研修旅行で鹿児島で見て以来かもしれない。

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中が気になる

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書店?

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複雑な高架下

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本当に開発が迫り来るという感じ

開発が進んでいないという言い方がいいのかわからないけれども、のどかなところだった。少し目を池袋方面にやるとタワーマンションが続々と。そのうちこっちの方までタワーマンションが迫ってくるのだろうか。


前座はともかくとして、UP mini2体験会。

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サイリウムの中身 2016/06/18

どうしても食べてみたい朝食があってこの日は朝から渋谷に。渋谷は来るたびに複雑になっていく気がしてならない。

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大工事

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大工事

新宿駅のときも思ったけれども、横浜とか新大阪も含めて本当に駅というのはいつ完成するのか。必ずどこか工事している気がする。これはこれで面白いテーマだと思う。と、前も書いた気がする。

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東横線痕

この柱に上ったらモーセのような気分になれるかもしれない。

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お目当てのお店 BUY ME STAND

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おいしい

本当においしい。味付けという味付けをしているとは思えないのだけれども、適度な塩気が本当においしい。パンで今には珍しいほど塩気が効いたバターと一緒にしっかりと脂ののったベーコンと胡椒のきいた卵は本当にバランスよくておいしかった。今度はサンドウィッチを食べに来ようと思う。

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いつもの

そして何時もの秋葉原に。前も書いた気がするけれどもここの定点観測をしてみたい。本当に目まぐるしくポスターが変わっていく。

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これ面白い

ドラゴンクエストヒーローズⅡとアトレがコラボしていてそこらじゅうがスライムに。その中で一つだけガラスを飛び出すように演出されているのがあった。おもしろい。

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すごい

そのあとサイリウムを買って分解してみることにした。サイリウムなんて十年以上買ったことがなかった。記憶にある最後のサイリウムは確か小学生の時に東京ディズニーランドで買ってもらった光るわっかが最後だと思う。あの時は確か割ってもなかなか明るくならず、明るくなっても夜だからわかるぐらいの明るさでさらにすぐに暗くなってしまうものだった。それが今のやつは本当にすごかった。割った瞬間に明るい部屋の中でも明るいと感じるほど明るい(?)し、長く光る。その液をティッシュにしみこませてみたり少し塗ってみたりして、いろいろ演出に使えそうだと思った。こう書くと光っただけだと思うかもしれないけれども、本当に反応してぱっと光るのは蛍が光って飛んでいるぐらいの驚きと感動があった。

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すごい

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斜め45度に出す時の剥がれ対策 2016/06/16

斜め45度に出すと剥がれて出力に失敗する(link)と書いたばかりだけれども、いいこと思いついた。

Simplify3DではZの高さを指定して設定値を買えることが出来る。そこで下から数ミリサポート材のインフィルを90%にしてみた。サポート材の密度を上げる事で剥がれを防げるかもしれないと思ったからだ。

結果は大成功。見事剥がれずに綺麗に出力できた。インフィルを上げたのも下数ミリだからそこまで出力時間も長くなっていない。

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しっかり定着している

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下から数ミリだけインフィル90%

この方法、結構色々な出力、特に3Dスキャンしたデータとかで土台が不安定なものの出力で使えるかもしれない。


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Form2出力中

全く関係ないけれどもForm2の試験出力が始まった。液体の中から物体が出てくるのはやっぱり不思議だ。個人的に一番最初に3Dプリンターというものを知ったのが確か小学校4年生の時ディズニーのトレジャープラネット(link)のメイキング映像でSLAを使ってたところだったから、それが出来る機材を動かせて、目の前で見れるのはなんだかやっぱりすごいと思う。

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京都にForm2 2016/06/15

formlabsのForm2を見た(link)と書いたけれども、実はあの2日後導入することにして京都に機体が届いた。まだ日本では余り在庫がないらしい。

Form2

formlabs Form2

前も書いたけれどもこれはブレイクスルーと言っていいほど進化しているので、使いみちをいろいろ考えている。楽しみ。

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斜め45度で出す 2016/06/14

ダヴィンチJrで初めて出力を失敗した。途中で剥がれてしまったようだ。

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失敗

今回は積層痕を目立たなくするよう斜め45度に出力するようにしたのだけれども、剥がれてしまった。形状によっては斜め45度にすると当然接地面が少なくなってしまうので剥がれやすくなるのだけれども、大丈夫かなと思ったら剥がれてしまった。残念。髙松が書いていた記事(link)にはなかったけれども、そもそもデータがFDMプリントに適していないっていうのもかなり大きな原因だと思う。

ちなみに、前も書いたかもしれないけれども付属されていたこのダヴィンチのテープはすごい優秀で、ロールのもの(link)も購入した。他のプリンターでも使っているけれどもすごくいい。結局ビルドタックのような使い捨てに出来ないベッドテープは使ったことがないけれども、どうなんだろう。剥がすときに傷つけそうでどうも使うのが億劫になっている。

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オムニホイールロボット 2016/06/13

久々にヴィストンロボットセンターに行ったら色々なサイズのオムニボットがたくさん置いてあった。ほしい。

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色々なサイズが

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大きい物も

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Arduinoで動かせる

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安い(?)

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安い

このArduinoステッカーの破壊力は意外と大きいと思った。教育用キットとかでも独自のこのロールボードでもうやれることが見えてしまっているよりもArduinoと書いておけば他にも色々可能性が広がる気がする。

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秋葉原 2016/06/12

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WHILL

Wheelの体験会をしていた。本当によく出来たオムニホイールだと思う。これがどういう形で広がっていくのかすごく気になっている。というのも、これはプロダクトでよくある話だけれどもそこまで高機能でよかったのにというのはよくあることだからだ。価格と機能、開発費がかかるものであればあるほど、慎重にバランスを見たいといけない。

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アダルトVRフェスタ

噂には聞いていたけれども、ものすごい行列になっていた。ちなみにこの後すぐ行列が長すぎるということで中止になったらしい。

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MAKING MAKE展から国立競技場跡地まで 2016/06/11

今までは写真全てを編集してきたけれども、流石に無理が出てきた。本来写真様のサイトがこっちにあるから、こっちでは写真を編集していて期間が空いてしまうよりも毎日載せられることを優先しようと思う。

twitter-blog-instagram なかなかバランスが難しい。


この日は盛りだくさんでMAKING MAKE展に行き、その後HappyPrinterを訪問、そこから国立競技場跡地まで行ってみた。ここにはかけないけれども結構シビアなうちわせがその間あって、その憂さを晴らすように歩きまわった。

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いつ来てもいいところ

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MAKING MAKE展

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おもしろい展示方法

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機体内部の展示

いつものあれだけれども、展示自体の全体の構成とか空間デザインについてはきっといろいろな人が書いてくれているので、個人的に気になったものをピックアップする。まずはこの機体内部の展示。これはすごいと思った。

通常こういった最終的に作りたいものの装置の中身の展示はどう見ても“電子工作”といったものになる。研究発表なら尚更だが、これは本当に気が払われて電子工作の所謂素人感・工作感・趣味感を徹底的に消して研究発表としての完成度を高めているように感じる。

例えば、ロックタイを使わずにビニール結束線を使っている。電池を黒く巻いている。これはもしかしたら東大の展示だからメーカー名とかが出てはいけないとかいうことが会ったのかもしれない。ユニバーサル基板は白く薄く、配線は全て黒。モバイルバッテリーの配置含め、装置としての完成度の高さを演出している。

これはちょっと関係ない話なのだけれども、この前プロダクトデザイナーの方と話していた時、一体何が製品っぽいのか、そして一体何がそう見えないかという話になった。確かにCAD講習とかを見ていると、これはどう見ても製品っぽくないなと思うものと、製品っぽいと思う、この差がはっきりと出てくる。当たり前だけれどもプロが作ったCADは製品っぽさがある。これはたとえ短い時間でやったとしても製品っぽい。リブがあるないという感じでもなく、なにか製品っぽいなと思う。

さらにもう一つ面白いテーマとして、卒制っぽさというものがある。どんなに完成度が高くても、卒制っぽい作品というのはある。まあこれに関してはそもそも製品っぽいものを卒制で作ってどうするのか、社会に入ってはもう出来ないことをやるからこそだというのもあると思うから、悪いとは言わないけれども、少し挑戦的な提案になるとすぐに卒制っぽさが出るということがある。

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Simplify3Dがdavinci Jrに対応した 2016/06/10


Simplify3Dがdavinci Jr(ダヴィンチJr)に対応した。これはすごい。全く違ってくる。動画の通り何事も無く使えた。ちなみにdavinci Proも対応したみたいだ。

それはそうで、と言うのはなんとSimplifyから直接.gcodeだけじゃなくダヴィンチ独自形式だった.3w形式のファイルが書き出せるようになったからだ。

ダヴィンチJrは以前も書いたけれども本当に安定していて驚いている。そこにさらに諦めていたSimplifyが使えるようになったとなると、コストパフォーマンスとしてはかなりいい3Dプリンターになったんじゃないかと思う。

もうちょっと使い込んでどのぐらいの期間安定するか見なくてはならないけれども、ヘッドもカートリッジ式でまるごと交換できることを考えるとかなり持つんじゃないかと思っている。

 

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Form2を見てきた 2016/06/09

秋葉原にFORM2があるとのことで、見てきた。これはすごい。本当にすごい。

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Flex

フレックス素材。フレックス素材とは思えないほど安定して造形されている。握ってみるといわゆるフレックスより少し固めの印象。

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Castable

キャスタブルは場所が宝石街の御徒町と近いせいか、ほとんどのサンプルがこれで作られていた。写真は最高精度出だしたもの。本当に後処理がいらなさそうだ。今までと違いすぎて驚いた。

Form1の不評はいろいろ聞いていて、自分ではrolandのARM-10を使ったが安定性に難がありこれならFDMのいいやつを・・・と思っていた。それがこれは全く違う。驚いた。

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右側にワイパーが

安定させる方法として2つの対策をしてあり、1つは写真にあるようにワイパーが付いている。このワイパーが一層終わるごとにレジンをかき混ぜるおかげで、全体が均一になる。もう一つ、レジンの温度を31℃(だったか32℃だったかそのぐらい)に保つことがすごく効いているみたいだ。

光学造形(SLA)は確かにFDMとはまた違った癖があって、サポートの付け方とか造形方向、レジンの取り扱いと何より造形物の洗浄、場合によっては二次硬化が必要というところがあるけれども、そのあたりが一度慣れて使いこなせるようになれば、一つのブレイクスルーになると言っていいぐらいの進化だった。

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東大本郷から秋葉原まで 2016/06/07

用事があって本郷の東大に。本郷に行くのは4年ぶりぐらいかもしれない。

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工学の方から

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綺麗にしないのがいい

大改修していたからもうピカピカになってしまうのかと思ったらそうじゃなかった。賛否あるけれどもあまり綺麗にしすぎるのは好きじゃない。でも姫路城は白すぎる方がいい。難しい。

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綺麗なアーチ

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本当に緑が多い

緑に多さに驚く。本当にすごい。文京区はパチンコ・ゲームセンターも禁止だけれども、全体的に緑が多くて本当にいいところだ。

用事が終わって、せっかくだから秋葉原まで歩いてみることにした。

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初めて見たJFAビル

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いつ見てもすごい景色だと思う。特に丸ノ内線

東京の縮図はちょっと言いすぎだけれども、どこが地上だかわからなくなる。新宿・渋谷もそうだけれども、東京は時々どこが1階7日わからなくなるところがあって、地面の位置がわからないと途端に道がわからなくなってしまう。

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いつもの風景に

いつもの風景に。時間にして歩いて30分ぐらい。前も少し書いたかもしれないけれども、東京はちょっと移動しただけで街の様相・いる人が全く違うから面白い街だと思う。

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