7月
27
IMG_6855

地下鉄にしては明るい

IMG_6858

新御徒町

この日は朝から蔵前に。秋葉原から近いといえば近いのだけれども、清澄白河然りちょっと乗り換えが不便でなかなかいかない。清澄白河のブルーボトルコーヒーは結局まだいけていないし、浅草橋の方もまだいけていない。今度ちよくるでも借りて行ってこようかと思う。

帰りはつくばエクスプレスに。つくばエクスプレスも前にいつ乗ったのか覚えていない。気のせいかもしれないけれども、りんかい線のようなだだっ広さと殺風景さを感じた。最近大江戸線とか銀座線が多かったせいでこの広さを見ると驚く。

お台場もそうなのかもしれないけれども、だだっ広さと言うのは一種の殺風景さ、寂れた感じを出すみたいだ。

 


 

その後秋葉原で用事を済ませて、渋谷でFusion360アンバサダーのキックオフミーティングに参加した。

これは4つの大学から二人づつ学生が代表となり、Fusion360を広げていくというもので、SFC代表に選んでもらえた。

3Dプリンターを扱っていて思うのは、CADは使える人は勝手に買って使うし、CADが使えない人は絶対買わない。じゃあCADを使えるようになろうと思うかというと、なかなかならないと思う。

まず、作りたいもの というのがなかなか想像できない。これは持論だけれども、デザイナー等の思考の仕方の訓練をある程度積んだ人以外の人は、自分のできそうなこと以外のことを想像してやってみたいと思うのはかなり難しいと思う。ピアノが弾けないピアノ曲作曲者はいない。(オーケストラはでも作曲できちゃうけどどうしてるんだろう)

プログラミングもそうだと思うけれど、ある程度自分で触れてみてこういったことが実際には出来そうだという実感を持ってからでないと、なかなかイメージすること自体が難しいと思う。

そのためにじゃあ最初どういうことをすればいいのか、どういうものを作ってもらえば自分で作りたいものを思いつくきっかけに繋がるのかを考えたいと思って参加することにした。

あと、個人的にFabcafeの人がどうやってこういったイベントを進めていくのかがすごく興味があってそこも楽しみだったりする。多分、単純にCAD講習をやってしまうともうそれはいたるところで行われているので失敗する。学校の授業という形でCADも導入されているけれどもなかなかそれは課題を作ることはしてもきっかけづくり、今後も使ってもらうきっかけを持ってもらうためのアンバサダープログラムとしては成立しないと思う。そこをどうやって成立させていくのかがすごく興味がある。

DSCF4451

FabCafe流?

IMG_6861

CADのコンテンツは難しい

Fabcafeの人が入ってアイデア出し。びっくりしたのはアイデア出し-企画決定までたった3時間ぐらいだったこと。もう大枠として何をやるかはこの時点で決めてしまって、もう次からその内容詰めに入ってしまうというところ。確かにターゲットがある程度決まっていたらそのターゲットに対してどういう内容がいいか吟味する必要があるけれども、ある意味ではどのターゲットでもリーチすればいいという前提の場合もう作るものはちゃっちゃと決めてしまって、あとはその内容をどのぐらい詰められるかを考えるべきなのかもしれない。

最初のイベントは8月下旬。ここからどうやって内容を詰めて、告知をしていくのかすごく楽しみだ。

 

About the Author
B2Cで何かやりたいと思いつつも、迷走中。 ゴミとものの間を彷徨います。 

Leave a Reply