7月
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UP mini2の体験会があるということで行ってきた。場所は北池袋の近く。池袋方面は本当に久しぶりだから少し旅行気分だった。

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タワーマンションが迫る

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荒川線 レトロ感

荒川線を前にいつ見たかはもう覚えていない。江ノ電以外の路面電車も久しぶり。高2の研修旅行で鹿児島で見て以来かもしれない。

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中が気になる

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書店?

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複雑な高架下

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本当に開発が迫り来るという感じ

開発が進んでいないという言い方がいいのかわからないけれども、のどかなところだった。少し目を池袋方面にやるとタワーマンションが続々と。そのうちこっちの方までタワーマンションが迫ってくるのだろうか。


前座はともかくとして、UP mini2体験会。

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UP mini2

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しっかりしてる印象

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下に空気浄化フィルターが

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ここを見ると同じなんだなと思う

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新ソフトウェア

言い方が悪いけれども、基本的にはUP miniと同じ印象。自動水平出しは残念ながら付かなかった。ソフトウェアはUP Studioという新しい物を開発していてGUIに凝っているみたいだけれどもMac版はまだ不安定との事だった。タッチパネルが全面に付く・wifiが使える以外は余り変わらないかもしれない。ただ、デザインがやっぱりアフォーダンスが高くなっている。『誰のためのデザイン?』(link)じゃないけれども、Cubeの時も思ったのはこのエンジニアの人以外に使って貰えそうな外観がやっぱり重要で使いやすそうと感じさせることはすごく重要だと思う。

FDM特許切れからのReprap系3Dプリンターの爆発的な広がりと低価格化は勿論インパクトとして大きかったけれども、やっぱりメンテナンスが自分でできる人が使うものという印象だった。それをこれからはCADが扱える人なら誰でも。そこからさらにCADを使える人を増やしていくという方向にどうやって持っていくのかをしっかり考えて進めていく必要があるだろうし、進めていきたいと思う。

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やっぱり安定してる

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ビルドタックを貼っていた

これは驚いた。定着性の良さで有名なUPシリーズのセルボード。掃除が面倒なのが玉に瑕。それをビルドタックを上から貼ってしまっているのはなんだか本末転倒のようで平面出しをソフトから結構正確に行えるUPシリーズならベストな方法なのかもしれない。


秋葉原に戻る道順はせっかくなので少しだけ遠回りして荒川線を使っていくことに。

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せっかくなので荒川線で秋葉原へ

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楽しい

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なんとこのボタンが

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B2Cで何かやりたいと思いつつも、迷走中。 ゴミとものの間を彷徨います。 

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